足利市は、小京都とも呼ばれ、風光明媚で観光スポットも多く、ご家族での日帰り旅行に最適な場所です。
 関東地方各地からのアクセスも簡単。浅草から電車で1時間半。
 また、駐車場も多いので、北関東にお住まいの方なら、ドライブとしてもぴったりです。
 ちょっとどこかに行きたいな〜、と思ったら、「足利市」へ小旅行してみませんか?

 そして、お昼ご飯はぜひ、創業90年の当「銀釜」へお越しいただけますように・・・
 おいしい釜飯をご用意して、心よりお待ちいたしております!


◆主な観光ポイント

名称 説明 電話
史跡足利学校跡
2015年 日本遺産認定!
有名な日本最古の総合大学。中世には学徒3千人を集めました。現在の足利学校跡がある場所は、実は10年程前までは普通の小学校(足利市立東小学校)が建っていました。校庭の発掘調査でこの場所が足利学校だったということが判明し、小学校を移転させてこの地へ史跡足利学校跡を建てたという経歴が記憶に新しいです。

●銀釜より徒歩3分
0284-41-2655
鑁阿寺
2013年 本堂国宝指定!
足利市一門の氏寺です。武家屋敷の面影を残す建物は、市民に大変親しまれています。春はお花見のスポットとしても有名です。中には児童公園もあり、子供達が遊具で遊んだり、はとにえさをあげたりする光景がほほえましいです。

●銀釜より徒歩1分
0284-41-2672
観光駐車場・
太平記館
足利学校、鑁阿寺へお車でお越しの際はこちらへ駐車できます(観光の方は無料)。NHK大河ドラマ「太平記」の説明、鎧などの展示があります。お土産コーナーにも力を入れています。道路の反対側に足利学校、その奥に鑁阿寺があります。それぞれはお堀で囲まれており、お堀にはたくさんの鯉が泳ぎ、カルガモの親子が道路を横断する様子も見られます。

●銀釜より徒歩5分
0284-43-3000
織姫神社・織姫公園
足利市を山頂から一望できます。アウトドア派にはハイキングコースがオススメです。さくら、つつじ、もみじなど四季折々の自然が楽しめます。また、公園入り口や神社までは車で乗り入れることも出来ますので、歩くのが苦手な方にも雄大な自然の風景を楽しんでいただけます。

銀釜より車で10分
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龍泉寺 初詣にオススメなのがこの龍泉寺。1月3日が例祭で、ダルマ市やガラマキ(その年の年男・年女が籤を投げ、当たると景品がもらえます。結構燃えますよ〜)が行われます。

銀釜より車で20分
0284-41-5685
あしかがフラワーパーク
いつでも旬の花が見られる美しい公園です。一番有名なのは樹齢100年を越す藤棚です。夏にはビヤガーデンがオープンし、また、持ちよりでバーベキューを行う家族もたくさん見られます。
CNNが選んだ『世界の夢の旅行先9カ所』に日本で唯一選ばれました。

●銀釜より車で10分
0284-91-4939
足利市立美術館 市街地の中心にある美術館です。この美術館、なんとマンションの一角にあるのです!とはいえ、足利市ゆかりの作品の常時展示をはじめ、人気の企画展も幅広く行っている、見所もりだくさんの美術館です。

●銀釜より徒歩5分
0284-43-3131
栗田美術館
三万坪の自然庭園の敷地内に、伊萬里、鍋島の磁器のみに絞って展示するという世界の中でも特異な存在の美術館です。収蔵品の数においては世界最大の美術館と言われています。広い敷地には本館の他、大手門、阿蘭陀館、無名陶工祈念聖堂などの和風建築や独自に焼成した磁器タイル壁の近代建築十数棟が点在しています。

●銀釜より車で20分
0284-91-1026
名草巨石群
国指定天然記念物の巨石があります。子供うけのいい場所ですね。山の美味しい空気、雲母の流れる小さなせせらぎ、だれでも「田舎」を感じられる、そんな場所です。ここにある「弁慶の手割石」は、巨石が綺麗にぱっくりとわれていて、不思議な感じがします。

銀釜より車で30分
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他にも足利市にはお勧めしたい観光スポットがまだまだあります!
足利七福神めぐり逆川沿い散策コースなどの大人向けスポット、
サイクルランド足利渡良瀬ウォーターパークなどの小さなお子様向け、
観光農園釣堀キャンプ場もたくさんあり、グループでの観光も楽しめます。
こころみ学園のワイン醸造場、藍愛工房での藍染めなどの見学もぜひオススメしたいです。
イベントも、足利の花火鎧行列足利薪能ほか見逃せません。
ぜひ、足利市で、歴史や自然・文化に触れてください。


◆足利市へのアクセス


◆銀釜へのアクセスはここから!近隣地図あります。◆

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